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	<description>市民の皆様の健康を守る地域医療のパートナー土浦市医師会</description>
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		<title>補聴器の最近の話題について</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 08:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ito-223</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康教室]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年2月15日号 土浦市医師会　伊東善哉(伊東クリニック) 　１０年前はほとんどアナログ補聴器でしたが、今は市販されている補聴器のほとんどがデジタルです。 　デジタル補聴器のメリットは、うるささが軽減され聞き取りや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年2月15日号<br />
土浦市医師会　伊東善哉(伊東クリニック)</p>
<p>　１０年前はほとんどアナログ補聴器でしたが、今は市販されている補聴器のほとんどがデジタルです。<br />
　デジタル補聴器のメリットは、うるささが軽減され聞き取りやすくなったことです。その基本となるのはノンリニア増幅と言って、小さな音はしっかり大きくし大きな音はあまり大きくしないという機能で、音の大きさの範囲を難聴耳のダイナミックレンジに合わせることで聞き取りやすくします。また、聴力を悪化させる危険な強大音を出さないための最大出力制限機能も、音の歪みが起こりにくい方法が今は主流です。<br />
　生活環境内の雑音が、補聴器による言葉の聞き取りを妨げることがしばしばあります。道路を走る車や食器のぶつかる音など雑音の種類に応じた抑制機能があります。大勢の人の中で会話を聞き分ける場合、雑音と聞きたい言葉の周波数特性が同じであるため雑音抑制が難しいのですが、方向指向性のある補聴器を使うことで、ある程度対応できます。また、ハウリング抑制機能が進歩したおかげで、耳を塞がない装用法が出てきました。<br />
　補聴器の形は大きくポケット型、耳かけ型、耳あな型の３つに分けられます。最近は、耳かけ型でも耳あな型に匹敵するほどコンパクトなタイプも出ています。小さくて目立たない補聴器は出力が制限されるので、難聴が重くない方が対象になります。<br />
　確かに補聴器は進歩しましたが、音が耳に伝わる過程での増幅であるという点で変わりはありません。老年性難聴に代表される感音難聴では、脳の言語情報処理機能低下がかかわっていることが多く、補聴器で最適に増幅した音を入れても言葉の了解に限界が生じます。また、健常耳で聞くような自然な響きというわけにもいきません。補聴器も松葉杖など他の補装具と同様、まず慣れること、そしてある程度の努力と工夫が必要なのです。<br />
　難聴の病態と言葉を聞きわける能力を医学的にきちんと確認した上で補聴器をつくられることをお勧めします。</p>
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		<title>平成２４年度准看護学院の願書出願について</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 07:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishikai</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[土浦市医師会附属准看護学院の平成２４年度の受験願書の出願期間は、２月６日（月）から２月２５日（土）、日曜・祝日を除く午後１時から午後５時の間となります。 詳しくはこちらをご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土浦市医師会附属准看護学院の平成２４年度の受験願書の出願期間は、２月６日（月）から２月２５日（土）、日曜・祝日を除く午後１時から午後５時の間となります。<br />
<a href="http://www.tsuchiura-ishikai.org/kangoschool/recruit">詳しくはこちらをご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>成人の肺炎球菌ワクチンについて</title>
		<link>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/1801</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 07:46:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aoki-222</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康教室]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年1月17日号 土浦市医師会　青木弘道(あおき内科クリニック) 肺炎は高齢者にとって死に至ることもある病気です。 　第二次大戦中に抗生物質が発明されて以来、肺炎で死亡する人は激減しました。しかし、65歳以上では依 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年1月17日号<br />
土浦市医師会　青木弘道(あおき内科クリニック)</p>
<p><b>肺炎は高齢者にとって死に至ることもある病気です。</b><br />
　第二次大戦中に抗生物質が発明されて以来、肺炎で死亡する人は激減しました。しかし、65歳以上では依然として肺炎による死亡率が高い状態です。また、慢性呼吸器疾患、腎不全、肝機能障害、糖尿病等のある人にとっても肺炎は怖い病気です。</p>
<p><b>肺炎を起こす病原菌の一番は、肺炎球菌です。</b><br />
　原因菌の分かった肺炎のじつに40％が肺炎球菌による肺炎でした。その他の原因菌は、インフルエンザ菌、マイコプラズマなどありますが、肺炎球菌が断トツの１位です。</p>
<p><b>敵は身内にあり。</b><br />
　この肺炎球菌、じつはほとんどの成人の口腔内に雑菌の一つとして住み着いています。口の中にいる分には悪さをしませんが、誤嚥（ごえん）によって菌が肺に入ると肺炎を起こします。特に65歳以上になると、ものを飲み込む力が弱くなり、誤嚥を起こしやすくなります。</p>
<p><b>１回のワクチン接種で５年間有効です。</b><br />
　すべての肺炎を予防できるわけではありませんが、一番頻度の高い肺炎球菌による肺炎を予防し、重症化を防げます。近年、抗生物質の効きにくい肺炎球菌が増えていますが、このような抗生物質の効きにくい肺炎球菌肺炎の予防には特に有効です。ワクチン接種後約３週間で肺炎球菌に対する免疫ができ、５年以上免疫力が持続します。</p>
<p><b>今シーズンは東北地方の被災者にワクチンが優先的に提供されます。</b><br />
　１月は関東地方でワクチン不足が予測されますが、２月になると供給が追いつくと見込まれます。最寄りの医療機関にワクチンを予約される場合も、一時の猶予をご了承ください。</p>
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		<title>ＰＳＡ検査について</title>
		<link>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/1770</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 05:52:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hagiwara-116</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康教室]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年11月15日号 土浦市医師会　萩原明(萩原同仁クリニック) 　近年欧米並みに罹患率が高まりつつある前立腺がんですが、ＰＳＡ検査は前立腺がんを判断する最初の基準として非常に有効です。血液検査だけで測定できるため、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2011年11月15日号<br />
土浦市医師会　萩原明(萩原同仁クリニック)</p>
<p>　近年欧米並みに罹患率が高まりつつある前立腺がんですが、ＰＳＡ検査は前立腺がんを判断する最初の基準として非常に有効です。血液検査だけで測定できるため、最近では集団検診でも広く用いられています。ちなみにＰＳＡとは健康男性の前立腺から分泌されるタンパク質で、通常は血液中に流入する量はごくわずかです。しかし、前立腺の疾患などによって浸出量が増加するために検査値が上昇します。ＰＳＡ値が高ければ高いほど、前立腺がんの確率も高くなります。年齢にもよりますが、約4.0ng/ml程度からがんの疑いが強くなります。4.1～10ng/mlはグレーゾーンと呼ばれ、がんの危険性は20～30％、さらに10.1ng/ml以上の方の約50％にはがんが存在すると言われています。<br />
　ただし、ＰＳＡ値の異常が必ずしも前立腺がんの存在を示すとは限りません。前立腺肥大症、前立腺炎、射精直後や激しい運動の後にも異常高値を示すことが知られています。それ故、あくまで前立腺がんを発見するきっかけとなる一つの基準と考えるべきです。<br />
　前立腺がんは中年以降に多い病気です。積極的に定期健診でＰＳＡ検査を受けるべき年齢は50歳が一つの目安となります。しかしながら、ある程度の遺伝性があるとの報告もありますので、家族や親族に前立腺がんになった人がいる場合には、40歳以降には年に一回程度のＰＳＡ検査は受けた方が良いでしょう。<br />
　もしも、ＰＳＡ検査に異常がみられた場合、本当にがんがあるのか？また、がんが存在したとしても、その悪性度や進行の程度まではＰＳＡ値のみの結果では判りません。<br />
　まずは泌尿器科を受診して、肛門から指を入れる直腸診で前立腺の状態を調べてもらうことが大切です。そして、超音波やＭＲＩなどの検査で、がんが疑われれば、組織片を調べる前立腺生検で確定診断をつける必要があります。<br />
　前立腺がんに限らず、すべての疾患に共通することですが、まずは定期健診を受け、病気の早期発見に努めることが重要です。</p>
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		<title>放射線はどの程度怖いのか</title>
		<link>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/1756</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 06:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohara</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康教室]]></category>

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		<description><![CDATA[平成23年10月18日号 土浦市医師会　大原潔（土浦協同病院） 　この９月で東日本大震災の発生から半年が経過します。地震自体による被害もさることながら、併発した原発事故は放射能汚染への国民の不安をかき立てています。放射線 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">平成23年10月18日号<br />
土浦市医師会　大原潔（土浦協同病院）</p>
<p>　この９月で東日本大震災の発生から半年が経過します。地震自体による被害もさることながら、併発した原発事故は放射能汚染への国民の不安をかき立てています。放射線の平和利用には事故を起こさないことが大原則でしたが、想定規模を超えたとされる大津波により大量の放射能が飛散してしまいました。飛散した放射能は、拡散と半減期とにより次第に減ってはいきますが、残留は避けられません。主な残留放射能は放射性のセシウムとストロンチウムですが、国民の卑近の話題は牛肉や穀物などの放射能汚染による被ばくです。起きてしまった放射能事故をどう受け止め、どこに安心の落としどころを見つけるかが今後の国民の課題だと思います。<br />
　被ばくによる健康被害という言葉が使われています。健康（人体）への影響は放射線の量に比例することが分かっています。今回の事故のような“少量”被ばく（100ミリシーベルト以下）での健康被害は、「将来がんになる可能性が少しふえるかも知れない」ということです。体調を崩したり胎児に奇形を生じたりするような線量ではないのです。その根拠は主に広島・長崎の原爆被災者の追跡調査結果にあります。ただしこの調査では、推定による外部被ばく線量が主に示されており、今話題の内部被ばく線量は加算されていないようです。また、放射線医療などをも通して、幼児・小児は成人よりも放射線の影響を受け易いことは分かっていますが、どの程度なのかはよくは分かっていません。<br />
　可能性としての発がん確率の増加をどう斟酌するか（放射線をどの程度怖いと思うか）は国民一人ひとりの受け止め方にかかっています。長寿国日本では、今や２人に１人ががんに罹り、亡くなる人の３人に１人はがんが原因とされています。発がんの原因としては放射線よりも喫煙や食物の方がはるかに大きいとされています。熱しやすく冷めやすい日本人、１年後も放射線による発がんに関心を持ち続けているでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>黒沢年雄さんを迎えて土浦市民健康ﾌｫｰﾗﾑ2011が10月23日開催されます</title>
		<link>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/1736</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 04:27:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishikai</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[黒沢年雄さんを迎えて「市民健康フォーラム2011in土浦」が10/23にホテルマロウド筑波にて開催されます。 受付予約はございませんので、当日直接お越しください。 詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>黒沢年雄さんを迎えて「市民健康フォーラム2011in土浦」が10/23にホテルマロウド筑波にて開催されます。<br />
<strong>受付予約はございませんので、当日直接お越しください。</strong><br />
<a href="http://www.tsuchiura-ishikai.org/wp-content/uploads/2011/09/ishikai-chirasi.pdf" target="_blank">詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。</a> </p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>認知症</title>
		<link>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/1718</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 06:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watahiki-159</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康教室]]></category>

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		<description><![CDATA[平成23年8月15日号 土浦市医師会　綿引秀夫（わたひきクリニック） 　近年、高齢化が進み、認知症患者の数が増加しています。認知症の話をすると、単なる物忘れとどう違うのかとよく質問されます。 　例えば私たちでも、人の名前 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">平成23年8月15日号<br />
土浦市医師会　綿引秀夫（わたひきクリニック）</p>
<p>　近年、高齢化が進み、認知症患者の数が増加しています。認知症の話をすると、単なる物忘れとどう違うのかとよく質問されます。<br />
　例えば私たちでも、人の名前を思い出せなかったりすることはあるでしょう。でも、それを認知症とは言いません。認知症では、ひとつひとつの事柄の順序や関連性を考えることが苦手になります。主婦の場合、特に料理が苦手になります。ですから、料理ができなくなったら認知症を考えなくてはなりません。<br />
　また、認知症で困ることは、｢物とられ妄想」や「徘徊」、「暴力」、「異食（食べ物でないものを食べてしまう）」、「ろう便（便をこねくりまわす）」などがあります。<br />
　家でおとなしくしている認知症の患者さんもいれば、家族の制止をふりはらい、「徘徊」してしまう患者さんもいます。そのようになったら、家族でのケアも難しくなり、社会的資源、たとえば、「グループホーム」などを利用する必要もでてきます。<br />
　最近、認知症の治療薬がたくさん開発されています。効果は、皆さんが期待するほどではありませんが、人によっては効果のある人もいます。「被害妄想」や「暴力」、「問題行動」などは、多くの人に効果のある薬があります。一方、「物忘れ」は薬を服用しても、悲しいですが進んでしまいます。<br />
　また、認知症の人を家族がケアするコツをつかむことも大切です。まず、認知症の人をしかってはいけません。「しかられた」という感情が残ってしまい、憂鬱になります。また、本人がパニックに陥らないように、一つのことのみを指示してください。<br />
　認知症は、いつ、誰がなるかわかりません。そのときに、家族だけで抱え込まずに、社会の問題として解決していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>平成24年度土浦市医師会附属准看護学院募集要項について</title>
		<link>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/443</link>
		<comments>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/443#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 01:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tnp</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[平成24年度の土浦市医師会附属准看護学院募集要項ができました。 こちらの募集要項をご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成24年度の土浦市医師会附属准看護学院募集要項ができました。<br />
<a href="http://www.tsuchiura-ishikai.org/kangoschool/recruit">こちらの募集要項をご覧ください。</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>めまい</title>
		<link>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/1698</link>
		<comments>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/1698#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 05:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hisamatsu-218</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康教室]]></category>

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		<description><![CDATA[平成23年7月15日号 土浦市医師会　久松建一（久松耳鼻咽喉科医院） 　突然びっくりさせられる症状のひとつにめまいがありますが、これには様々な種類があります。人が立っていられるのは、眼から入る周囲の情報、耳の奥の三半規管 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">平成23年7月15日号<br />
土浦市医師会　久松建一（久松耳鼻咽喉科医院）</p>
<p>　突然びっくりさせられる症状のひとつにめまいがありますが、これには様々な種類があります。人が立っていられるのは、眼から入る周囲の情報、耳の奥の三半規管と前庭(内耳)のセンサー、筋肉の深部知覚のセンサーからの情報が脳で統合され身体のバランスが保たれているからです。このバランスがくずれた時にめまいが起こります。<br />
　一番多いめまいは良性発作性頭位めまい症と呼ばれるもので、起き上がったり、寝たりする時に突然起こり、数秒でなくなります。メニエール病は内耳に起こる内リンパ水腫によるもので、繰り返す激しいめまい発作と徐々に進行する難聴が特徴です。突然に起こる難聴（突発性難聴）に伴うめまいもあります。これらは内耳のセンサーに問題が起こります。<br />
　不整脈や血圧の変動（起立性低血圧、高血圧、精神的ストレスなど）が原因のめまいもあります。椎骨脳低動脈循環不全、脳出血、脳梗塞などが原因の脳の血流障害によるめまいもあります。首の骨の中を椎骨動脈が突き抜けて走り、さらに脳低動脈となります。首の骨が動脈を圧迫してめまいを起こすこともあります。血液が脳や内耳に充分行かなければ脳や内耳も充分に働き難い状態になります。<br />
　脳腫瘍による場合もあります。CTスキャンやMRI(聴神経腫瘍は造影剤を用いると数ミリの腫瘍も造影されます)で脳や血管の検査をします。首筋のこりもめまいを起こし、逆にめまいの起こっている人は首筋がこりやすい。低血圧や高血圧の人も首筋がこりやすい。これは深部知覚のセンサーの障害と考えれば理解しやすいでしょう。ぐるぐる回る回転性めまいの多くは耳からくるものです。ふらふらするめまいは、耳以外に原因がありそうです。<br />
　治療は、安静、原因に対する薬物療法がありますが、まず原因を見つけてから対策を考えます。一般に激しいめまいにも安定剤が有効です。吐き気には吐き気止め、首筋のこりには後頭神経ブロック(注射)、ビタミンEなどを用います。７％重曹水の静脈注射も即効性でよく用いられます。内耳も含めて脳循環を良くする薬剤も用います。頭蓋内に異常がなければ必要以上の心配は無用です。耳鼻咽喉科では、耳のさまざまな検査（聴力検査、平衡機能検査、眼振検査、重心動揺検査など）を行うことがあります。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>6月19日開催市民公開講座のお知らせ「放射線はどの程度怖いのか」</title>
		<link>http://www.tsuchiura-ishikai.org/archives/1653</link>
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		<pubDate>Fri, 20 May 2011 04:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishikai</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[演題：「放射線はどの程度怖いのか」 演者：総合病院土浦協同病院放射線科部長 　　　　大原　潔　先生 日時：平成２３年６月１９日（日） 　　　　午後２時～４時 場所：霞ヶ浦医療センター　研修センター（大会議室） 入場無料  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>演題：「放射線はどの程度怖いのか」<br />
演者：総合病院土浦協同病院放射線科部長<br />
　　　　大原　潔　先生<br />
日時：平成２３年６月１９日（日）<br />
　　　　午後２時～４時<br />
場所：霞ヶ浦医療センター　研修センター（大会議室）<br />
入場無料<br />
<a href="http://www.tsuchiura-ishikai.org/wp-content/uploads/2011/06/20110619.pdf" target="_blank">詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。（1.45MB）</a></p>
]]></content:encoded>
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