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土浦市医師会
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| 診療日 | 日曜日 祝祭日 盆(8月15日、16日) 年末年始(12月29日〜1月3日) |
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| 時間 | 午前9時から午後4時 |
| 診療科目 | 内科 外科 産婦人科 歯科 |
| 診療場所 | 当番医の各診療所 ※今月の当番医 |
また昭和56年4月から夜間緊急診療所を開設、さらに同年8月から国立霞ヶ浦病院、土浦協同病院、東京医大霞ヶ浦病院の病院群による第二次診療体制を図り、夜間の医療不安の解消にも努めています。
なお平成9年4月からそれまで在宅当番医制だった小児科休日緊急診療をセンター方式に変更したため夜間緊急診療所は休日緊急診療所に名称変更されました。
| 設置場所 | 土浦市保健センター内 |
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|---|---|---|
| 診療日 | 夜間 | 土曜日 日曜日 祝祭日 盆(8月15日・16日) 年末年始(12月29日〜1月3日) |
| 昼間 | 日曜 祝祭日 年末年始(12月30日〜1月3日) |
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| 時間 | 夜間 | 午後7時〜午後10時 |
| 昼間 | 午前9時〜午後4時 | |
| 診療科目 | 夜間 | 内科・小児科 |
| 昼間 | 小児科 | |
土浦市医師会では市民の皆様への保健知識の普及のため健康教室事業を行っています。
1)「広報つちうら」で健康教室のページの執筆を担当しています。
→バックナンバーはこちら
2)市内各地区で婦人学級健康教室を開催しています。
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防災訓練応急救護
SARS対策講演会
地球温暖化が叫ばれる昨今、異常気象、巨大台風、大地震などによる思わぬ大災害は、いつ起こるかわかりません。また、科学の進んだ現代であるからこそ起こりうる、なかば人災的な(原発事故や工場大火災など)とも隣り合わせにいるのが現状ではないでしょうか。
起きてはならない災害ですが、いざという時のため、土浦市医師会でも「土浦市医師会災害救護体制」を編成しております。
具体的には、本部班、業務班を医師会会長、副会長が当たり、拠点救護所を、土浦一中、二中、三中、四中、五中、六中、都和中の各中学校に置き、それぞれに医師会員が7名ずつ詰めることになっています。また他に仮設中継救護所として、3病院、医院を置き、中継拠点病院として土浦協同病院、国立霞ヶ浦病院をはじめとする5つの救急告示病院がこれにあたります。また、弱者専用病院および施設として、9つの病院、特別養護老人ホーム、老人保健施設が担当しています。さらに救護所支援として、70余名の医師が名乗りを上げており、まさに土浦市医師会全員で災害救護体制の医療サイドの協力体制を築いております。
このように医師会では日頃の皆様方の健康維持に尽力している以外に、いざという時のための準備も欠かしておりません。
→市内の避難所一覧
土浦市役所ホームページ(救急・消防・防災>地震災害時の避難場所)
土浦市医師会では土浦市より委託された各種の検診業務を下記の如く行っております。
毎年多数の市民が利用しており、予防医学の推進に努めております。
| 1. | 基本健康診査 20歳以上の市民が対象で、生活習慣病の早期発見が目的であり、高血圧、糖尿病、高脂血症、腎疾患、心疾患、肝疾患、貧血等のチェックのため、問診、血圧測定、尿検査、血液検査、心電図検査、眼底検査等が行われています。 受診方法は下記の4通りがあります。 1) 40・50・60歳誕生日検診(市より通知あり) 2) 医療機関受診(保健センター、市役所、支所出張所にて受診券を発行します) 3) 集団検診(平成16年度まで実施していました夏に行われていた集団検診は廃止されましたが、従来行われていました総合健診が期間を拡大し、平成18年度は6,11,12,1月に実施されます。はがきによる申し込みとなります) 4) 65歳以上の高齢者を対象とした「介護予防のための生活機能評価」を本年度より、実施することになり、基本健診時に25項目の基本チェックリスト(問診表)に各自記入していただき、口腔内チェック、関節チェック等を行い、介護予防が必要かを判定します。 医療機関健診は4月1日〜翌3月31日までいつでも申し込めます。総合健診の日程等については、健康づくり便利長または、広報つちうらをご覧ください。 |
| 2. | 胃癌、肺癌・結核、乳癌、子宮癌検診 40歳以上が対象で、誕生日検診があり胃癌は50歳、肺癌は60歳です。(無料) 誕生日検診以外はいつでもできます。(有料) |
| 3. | 心臓検診、生活習慣病予防検診、脊椎側弯検診、結核精密検診 小、中学生が対象で医療機関受診です。 |
| 4. | 肝炎検診 平成14年度より始まった検診で、5年間に40〜70歳を対象にして、B型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスの検査を行っています。 |
平成18年3月現在
土浦市医師会では、土浦市をはじめ、かすみがうら市、阿見町から委託を受けて予防接種事業を行っています。
| 1. | 定期の予防接種として、BCG、三種混合(百日咳、ジフテリア、破傷風)、麻疹(はしか)、風疹、日本脳炎の予防接種を実施しています。 ・BCGの予防接種は、結核予防法に基づき平成17年4月から法律の改正によりBCG接種前のツベルクリン反応検査が廃止になりました。また接種年齢も生後6ヶ月未満になります。接種対象年齢が大幅に窮屈になりました。 ・三種混合のワクチンは、接種回数が多いので注意してください。 ・日本脳炎ワクチンは、平成17年5月30日から積極的にお奨めしない状態になっています。事情があって接種を希望する方は医師や市の健康増進課に相談して下さい。 ・麻疹、風疹の予防接種は施行令の改正により、平成18年4月1日から、麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)を2回接種することになりました。接種対象年齢も変わります。第1期を生後12ヶ月から24ヶ月、第2期を5歳以上7歳未満の者であって就学前1年間の者を対象にします。定期接種の期間がかなり窮屈になります。現行で生後90ヶ月まで認められている麻疹または風疹の単独ワクチンは平成18年3月31日までに接種していなければ、4月1日以降は任意接種となります。 |
| 2. | 土浦市、かすみがうら市では、任意接種の流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)と水痘(みずぼうそう)の予防接種を市の事業として実施しています。水痘ワクチン接種については一部自己負担があります。この2つの予防接種は6歳の小学校入学式前日までが対象になっています。 |
| 3. | 1〜3の予防接種は個別接種で行われています。かかりつけの医療機関とよく相談して受けて下さい。 |
| 4. | 集団接種で行われている、ポリオワクチン(生後90ヶ月までに2回接種)、小学校における日本脳炎ワクチン(二期)と2種混合(二期 ジフテリア破傷風混合)ワクチンの予防接種に協力しています。 |
| 5. | 平成13年度から、高齢者のインフルエンザワクチン接種にも個別接種で対応していますが一部自己負担があります。インフルエンザワクチンは平成14年度から県内どこでも受けられる広域の予防接種になっています。 |
| 6. | ここ数年、予防接種の実施法がめまぐるしく変更されています。お手元の母子健康手帳と現行の制度に食いちがいが出ているものもありますので接種時期を逃がさないようにご注意ください。 不明な点は医療機関や市の健康増進課に相談してください。 |
土浦市医師会では、市民の皆様の在宅医療、介護に対し出来うる限りの協力を行っております。
| 1. | 介護認定審査会に医療関連審査員として、土浦市医師会会員の医師を推薦し、協力しております。 |
| 2. | 在宅にて医療や介護の必要な方々にいろいろな問題が発生した場合、お困りならないように在宅事例検討会を開催し諸問題の解決に努めております。 |
| 3. | 土浦市が開催し、各中学校区ごとに設けられている、医療介護等市民が困っている事柄を解決する「ふれあいネットワーク処遇検討委員会」に対し医師を推薦し協力しております。 |
| 4. | 介護が必要となった方々に対し、各会員が主治医意見書を発行し、適切な介護を受けられるように努めております。 |
| 5. | 在宅医療が必要な方々に対し、多くの会員が往診や訪問診療を行っており、身体的、精神的に負担がかからぬよう努めております。 |
土浦市医師会では、看護にかかわる有能な人材を育成し、看護を通して広く地域社会へ貢献する事を目的として准看護学院を運営しております。 これまでに3490名の准看護師を世に送り出しております。
→詳しくはこちら
お問い合わせ:
社団法人 土浦市医師会
〒300-0052 土浦市東真鍋町2-39
TEL: 029-821-0849
eMail:tma@tsuchiura-ishikai.org