各種検診事業

土浦市医師会では土浦市より委託された各種の検診業務を下記の如く行っております。
毎年多数の市民が利用しており、予防医学の推進に努めております。

1. 基本健康診査
20歳以上の市民が対象で、生活習慣病の早期発見が目的であり、高血圧、糖尿病、高脂血症、腎疾患、心疾患、肝疾患、貧血等のチェックのため、問診、血圧測定、尿検査、血液検査、心電図検査、眼底検査等が行われています。
受診方法は下記の4通りがあります。

  1. 40・50・60歳誕生日検診(市より通知あり)
  2. 医療機関受診(保健センター、市役所、支所出張所にて受診券を発行します)
  3. 集団検診(平成16年度まで実施していました夏に行われていた集団検診は廃止されましたが、従来行われていました総合健診が期間を拡大し、平成18年度は6,11,12,1月に実施されます。はがきによる申し込みとなります)
  4. 65歳以上の高齢者を対象とした「介護予防のための生活機能評価」を本年度より、実施することになり、基本健診時に25項目の基本チェックリスト(問診表)に各自記入していただき、口腔内チェック、関節チェック等を行い、介護予防が必要かを判定します。

医療機関健診は4月1日~翌3月31日までいつでも申し込めます。総合健診の日程等については、健康づくり便利長または、広報つちうらをご覧ください。

2. 胃癌、肺癌・結核、乳癌、子宮癌検診
40歳以上が対象で、誕生日検診があり胃癌は50歳、肺癌は60歳です。(無料)
誕生日検診以外はいつでもできます。(有料)
3. 心臓検診、生活習慣病予防検診、脊椎側弯検診、結核精密検診
小、中学生が対象で医療機関受診です。
4. 肝炎検診
平成14年度より始まった検診で、5年間に40~70歳を対象にして、B型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスの検査を行っています。
5. 乳児検診

保健センターで、4ヶ月健診、1歳6ヶ月健診、3歳健診を行っています。