学院案内

本学院の教育方針

  1. 人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として、幅広く理解できる
  2. 生命、人格、人権を守り、個人を尊重できる
  3. 自己を知り他者との人間関係を深めることができる
  4. 根拠に基づいて日常生活の看護と診療上の看護ができる(但し保健師助産師看護師法第6条を満たす)
  5. 卒業後准看護師として地域医療に貢献できる

学院のあらまし

 本学院は看護にかかわる有能な人材を育成し、看護を通して広く地域社会の人々へ貢献する目的を持って昭和34年に設立されました。日進月歩の医学に対応し、新しい知識や技術を習得し、質の向上を図ると共に人間的にも優れた准看護師の養成をつづけ、これまでに55期生4,136名の卒業生を送り出しております。

 現在は163名の生徒が県南一円遠くは千葉県からも通学して学業に励んでおります。気鋭の医師会員による充実した講師陣、看護学は実習指導者・認定看護師による講義、臨地実習は当医師会関連医療機関及び介護施設等の協力により行っております。

校歌